ハルヒル2019

自転車のレース・大会ハルヒル, ヒルクライム, レース, 榛名, 高崎

2019年5月19日、第7回榛名山ヒルクライムに出走しました。
ハルヒルは初参戦。
何年か前に登った時はあまりに激坂に悶絶したっけ。
その思い出があるため、試走に行くのもためらってたまま本番へ突入です。




ハルヒル2019


まずは高崎駅で前日受付。
この時に下山荷物を預けられるのが便利です。
間違って貴重品や計測タグを入れないように注意。




そして当日朝。
駐車場でウォーミングアップをします。
お年寄りはいきなりスタートすると怪我をするのです。
しっかり汗をかいたら会場へGo。




久しぶりのレースはどっきどき。
ウォーミングアップ後に食べようと思ってたいなり寿司を持ってくるのを忘れたのにガッカリ。
これが今後の走行に大きな支障を・・・・別にきたさなかった。




会場で指定のウェーブに並んだらチャリダー女子部のお二人がすぐ後ろにいました。
「いつも見てます、がんばりましょう!」と心の中で声をかけます。




そしていよいよスタート。
ヒルクライムではいつも序盤で張り切りすぎて失速するため、今回は神社までは比較的抑えて走り、神社を過ぎたら全力という計画です。


—初心者ゴールまで—
よしよし、いいペースだ。
心拍もパワーも余裕があるぞ。
計画通りだ。


—榛名神社まで—
よしよし、いいペースだ。
心拍とパワーは初心者ゴールまでより少し上げてきたけど全く問題はない。
行けるぞ!
このまま激坂に突入だ!



—激坂開始—
ぷしゅ~~~~
心の中で空気が抜けていく音が聞こえた。



激坂に心も脚も折れました。
心拍も脚も余裕があるはずだったのに、普段走っていないくらいの激坂ではそんな余裕は吹き飛んだ模様。
蛇行こそしなかったものの、泣きたくなるようなスピードでバンバン抜かれました。



計画は半分は成功、半分は失敗。
ゼイゼイハアハア、目標タイムより2分ほど遅れてゴールです。




下山荷物を受け取って下山待ちへ。
榛名湖は曇で気温は約8度、とても寒かった。




下山荷物に冬装備と食べ物を入れておいてよかった。
アドバイスありがとう。
ささみプロテインバーはあまり味がない。
明太ちくわ美味しい。
他にちーかまとおからクッキーみたいなのを食べ食べ待ちます。




10時半過ぎにようやく下山開始。
でも待機場所から下山のウェーブが動き出しても何度も何度も止まるため、なかなか下山は始まらない。
この待ち時間がハルヒル最大の難所ですね。




下山して会場に行き、完走証を受け取ります。
その後は腹ペコなので出店で食事を。
ハルヒルはゼッケンに500円、300円、200円の金券が付いているため、手ぶらでも会場で買い物ができます。
これはいいですね。





カツ丼と鳥モモ焼きを頂きます。
ああ~、体に染みる~
他にも色々と美味しそうなものがありました。




ちなみにサンダルを下山荷物に入れておくとここで便利です。
それと、会場での自転車の盗難が毎年あるので、鍵は絶対に入れておくべきです。



これで初めてのハルヒルは終了です。
ゴールタイムは今の自分の体重と車重とFTPを計算した結果そのものでした。
レースだからアドレナリンが噴出していつも以上に頑張ったとかは全くなし。
なんとも締まらない結果となりました。


といっても集団走行でのドラフティング効果はあるはずだから、実際には計算以下しかパワーを出せなかったのか・・・
心拍的にはもう少し余裕があったので、追い込む気力がイマイチ足りなかったようです。
それと神社まではもう少し踏む必要があったかな。
これでは富士ヒルの目標タイムは下方修正する必要が・・・
あ、でも、あと3週間で5kgほど体重を減らせたら目標タイムに届くぞ(白目)



それにしても上りも下りも沿道の応援が素晴らしかったです。
普通に住んでいる人とっては生活道路を封鎖されてデメリットしか無いだろうに、一所懸命に応援してくれるその声が姿が力になります。
ハルヒルに関わったすべての方々に感謝します。
有難う御座いました。

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