第16回 Mt.富士ヒルクライムに出場した

自転車のレース・大会ヒルクライム, 富士


2019年6月9日に開催された「第15回 Mt.富士ヒルクライム」に出場しました。
11回,14回,15回に続く4回目の出場となります。




第16回 Mt.富士ヒルクライム

前日


10時に籠原を出て約2時間半で富士へ。
まずは昼食を食べよう。
適当に走って見つけた「研考錬」で揚げうどんというものをオーダー。




揚げてあるうどんは柔らかい揚げ餅みたいな不思議な食感。
しっかり美味しい汁をたっぷり吸ってとても良かった。




その近くで見つけたパン屋さん「アマノベーカリー」で連食。




高校前のパン屋にハズレ無し。
どれも美味しいパンで、特に生クリーム入りの長いパンがとても気に入った。
来年の再訪を誓う。




会場に行き、受付を済ませて荷物を預けます。
梅雨入りしているため、今日と明日は天気が不安定。
去年の下山は雨で寒かった記憶があるから下山荷物はしっかり用意しておこう。

・冬用ジャージ上下
・レインウェア上下
・冬用グローブ
・着替え用ジャージ
・ウインドブレイカー
・ネックウォーマー
・鍵

過剰かと思ったけど結果的には大正解。
でも体を拭くタオルが足りなかったな。
それと防水グローブもあれば良かった。



会場では明日用のドリンクや補給食をゲット。
HUTCHINSONのFusion3などの一昔前のチューブレスタイヤが投げ売り価格の1本2000円で売っているのを見て思わず買いそうになってしまったのをぐっと堪える。
パナレーサーのチューブレスタイヤも気になるな。




宿に戻ると雨がパラパラと。
軽く乗ろうと思ってたけどこれじゃあ無理。
なので早めの夕食を。
近くの「禅」へ。




これがヒルクライム前夜に食べていいものじゃないことは重々承知。
でもこってりがっつり豚丼で心のチャージは完璧だ。



当日


そして翌日、天気予報は悪い方に外れ、見事に雨。
風もあってすごく寒い。
自動負荷装置をつけたGROWTACのGT-Roller F3.1、濡れたら壊れるよな・・・
ということでウォーミングアップは断念。
ウォーミングアップ無しは厳しいけど仕方ない。




雨は小降りになったものの、会場に行っても寒い寒い。
上では霧で視界が10mしかないとか言ってるよ・・・
厳しいコンディションだな。
ちなみに参加者の1/4はDNSだったそうです。
あと1週間早く開催してくれればいいんだけどなぁ。



初参加の11回は実力以上を出し切ってギリギリブロンズ。
一昨年の14回は序盤に張り切りすぎて失速、やっぱりブロンズ。
この時のタイムが自己ベスト。
去年の15回は膝痛でギリギリブロンズ。
今年は2月から一念発起してそこそこのトレーニングを積んできた。
自分のPWRなどから考えると80分前後が予想タイム。
なので今回の目標は最低でも自己ベスト更新、なんとか80分切り、出来ればシルバー、ということろ。



そしてスタート。
1合目までは抑え気味でいいペース。
でもこの時点でシルバーは無理のタイム。
これは仕方がない、焦らないで80分切りを目指そう



2合目辺りまでもちょうどいいトレインに乗っていいペース。
心拍は安定、脚も無理はしていない。
よし、いけるいける。



しかし半分過ぎ辺りから徐々に脚が重くなり、パワーは出ないし心拍は落ちていく。
ああ、やっぱりそうか、ここらへんがスタミナの分水嶺か・・・
80分切りはもう無理だ。



そしてゴール。
天気が最悪で視界が悪く、ゴールラインが直前になるまでわからなかった。
そのため、最後のもがきが出来なくて気分は不完全燃焼。
自己ベストは更新したものの、80分切りは果たせずという結果になりました。



上は歯の根が合わないほど寒かった!
急いで着替えて下山します。
冬装備&レインウェアを預けておいて本当に良かった。
でも食べ物を入れるのを忘れたのは大失敗。




下山は上り以上に大変でした。
そのため会場で食べた吉田うどんは最高に温かくて有難かった。
相変わらずボソボソだけど。
そして昨日今日と富士山の姿は一瞬も見えず。
とても寂しいです。




帰宅したら洗濯。
雨のせいで洗濯物が大量にあります。
ここで参加賞の洗剤、大活躍。



反省会

それでは反省会。
自己ベストは更新できたものの、シルバーまではまだまだ遠い感じです。
今回の走行データを見てみると、一昨年よりも平均パワーは10w低く、平均心拍も10低い。
パワーは体重が3kgくらい落ちているせいかな?
心拍はスタミナ不足だろうな。
zwiftでもアップとダウンを合わせても1時間前後のワークアウトばかりやってたせいだろう。
40~50分あたりで気力体力が尽きるのを何とかするのが今後の課題ですね。
練習メニューをしっかり吟味して次回につなげよう。
目指せ脱・青銅聖闘士。

フォローする