12月のマイナー錬 ~悪魔の耳を喰いに行く~ その4

前回からの続きです。

オレンジハットで自販機バーガー、伊勢純でだんごといなり、香雲堂で古印最中、渡良瀬橋で森高千里、富士屋で自慢焼き、野村屋本店で「悪魔の耳」「デビルイヤー」こと耳うどん、新井屋で味噌まんじゅうを食した我々。

まだまだ旅は続く!

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佐野から再び足利に帰って来た我々。

またしてもツアーリーダーの「ちょっと寄り道していきます?」の一言が。

胃袋は満タンだが、やはりここも引き下がる訳にはいかない。

足利市旭町、小児玉稲荷神社の境内に出ている屋台「岡田のパンヂュウ」だ。

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ノックしてもしもお~~~し

おれの名はダニエル!

カゴハラから来た!

初対面でぶしつけだけどねェ~~

おめえーらッ!

30円で食い物もってこい!

いいなッ!

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パンヂュウ一個30円なり。

やはりここでもアンコか・・・

あれ、でも塩が効いててパリっと美味いな。

うんうん、これならまだまだ食べられるぞ。

詳細は以下で。

足利市旭町「岡田のパンヂュウ」のパンヂュウ

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再び車上へ。

足利学校の脇を通って南へ向かいます。

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そしてそして、またしてもまたしても、ツアーリーダーの「ちょっと寄り道していきます?」の一言が。

今度は往路で食べられなかった大判コロッケか!

もうお腹はいっぱいだけど・・・

「アンコを喰い過ぎたのだッ!コロッケのひとつくらいでへこたれるかッ!!」

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とは言え、やはり満腹の身体に巨大なコロッケは壮絶にヘヴィーだ。

「ぎんたん!おまえのくだらない思い付きがこれを狙っていたのなら予想以上の効果をあげたぞッ!」

詳細は以下で。

足利市朝倉町3丁目「須永精肉店」の大判コロッケ

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その後は大泉を通り、刀水橋を渡り、埼玉へ。

長く楽しくも苦しい旅は終りが近い。

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妻沼で最終補給ポイントへ。

「福茶屋さわた」だ。

えっ、まだ食べるの!?

「質問だ…アンコを喰うか?ソフトを喰うか、当ててみな」

「ひ…ひと思いにアンコで…やってくれ。ソ、ソフト?りょうほーですかあああ~?もしかしてオラオラですかーッ!?」

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オラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!

ということでクリームあんみつでかんぱ~い!

もうヤケクソ。

そしてここで解散となります。

詳細はこちら。

熊谷市妻沼「大福茶屋さわた」の縁結びクリームあんみつ

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帰りにいつものたこ焼き屋さんに寄ります。

ウチへのお土産をゲットして帰宅。

詳細はこちら。

熊谷市妻沼「河内たこ焼き」のたこ焼き

いや~、お疲れ様でした。

それにしても壮絶なアンコ摂取量でしたね。

2013年の締め括りにふさわしいマイナー錬だったなぁ。

走行距離は80kmほどだったけど、カロリー摂取量は・・・

さて、来年2月は私がツアーリーダー。

『ルートを決める』『美味しいものを探す』

「両方」やらなくっちゃあならないってのが、「ツアーリーダー」のつらいところだな。

覚悟はいいか?

オレはできてる!