第4回まえばし赤城山ヒルクライム

今年、3時間ソロで出場したバーニングマンレースのこと。

ゴールした瞬間に頭に浮かんだのは「走りきったぜ!」「ああ、やっと終わった」「ああ、もう終わっちゃった」の3つの感情だったっけ。

とてもとてもキツかったけど、それを上回る充実感と、お祭りが終わってしまう寂しさがあったよ。

s-IMG_7452

そして今日、第4回まえばし赤城山ヒルクライムに出場してきました。

ヒルクライム大会に出場するのは去年の嬬恋と今年の富士に続き3回目。

赤城は過去4回試走してベストタイムが85分ちょいってところ。

本番ではなんとか3分は縮めたいな。

s-IMG_7480

朝、暗いうちから銀輪さんとともに会場に。

今回はローラー台を持参し、しっかりウォーミングアップしちゃいます。

アップが必要なレベルじゃないだろって?

いや、タイムはともかく、俺達は全力でゼエゼエハアハアしたいだけなんだ。

そして偶然すぐ近くに駐車してたTOさんとも会っちゃった。

s-IMG_7482

しっかりウォーミングアップはした。

食べるものも段階的に計画的に摂った。

富士とバーニングマンでは足を攣ってしまったため、今回はしっかり足つり対策サプリ「2RUN」も飲んでおいた。

準備はOK、さあ、スタートだ。

レース中は

・心拍は85%をキープ

・ラスト5kmあたりは脚がヘタって心拍82%が限界

・でも最後の直線は全力を振り絞ってのスプリント

・そのおかげでギリギリ80分切り

というところ。

全体的に怠けずに走れ、しっかり実力以上のパワーを出せました。

やはり大人数で走るとアドレナリン出まくりです。

目標タイムも順位も予想以上の成績でミッション達成度は150%。

s-IMG_7491

そしてゴール。

荷物を受け取って下山待ちの間になめこ汁を頂きます。

下山はゆっくり1時間以上をかけて走ります。

s-IMG_7496

皆さん、お疲れ様でした。

一緒に走る仲間でありライバルでもある人達がいるからこそ頑張れるし、キツくても「負けねぇぞ!」と思って踏める。

s-IMG_7497

そして噂に聞いていた沿道の声援はとても良かった。

老若男女、みんな旗や鐘を振って応援してくれたよ。

上の方に行っても人がいるのには驚いたね。

応援で本当にパワーを貰えるんだなぁ。

以前にその手の話を聞いた時は「他人の声援なんかでパフォーマンスが上がるわけねぇだろ!」なんて思ってました。

スイマセン、私が浅はかでした。

本当に有り難うございました。

s-IMG_7502

失った体力はすぐに補給すべきである。

会場を後にして向かったのはおなじみのKGB、キングゴッドバーガー

補給すべきはタンパク質と炭水化物!

それじゃあチーズバーガーとポテトとコーラのセットにしよう。

おっと、パティは5枚にしてくれたまえ!

s-IMG_7513

それじゃあ改めてお疲れ様でした!

パティ5枚のハンバーガーで乾杯するパワー喰ライマー達に栄光あれ。

一心不乱に肉塊に齧り付き、口と手を肉汁まみれにしているその姿はレース以上に真剣だった。

s-IMG_7517

普段の日ならまだしも、赤城を激走した俺達の胃袋はこんなもんじゃ満足しない。

お替わりはバジルチキンバーガーだ。

一人の会計が2000円超えなんて気にしないぜ。

気にしないぜ。

気にし・・・

s-IMG_7499

いや~、それにしても疲れたました。

ゴールした瞬間に頭に浮かんだのは「やれやれ、やっと終わったよ」「ああ、もう頑張らなくていいんだ」というネガティブな開放感。

でもさ、たとえネガティブでも、その感情の大きさはキツさに比例するんだよね。

そして感情の大きさはそのまま快感につながる。

だからやっぱりゴールした時は気持ちよかったね。

全然楽しいとは思わなかったけど、達成感や充実感は感じなかったけど、チョーキモチヨカッタですよ。

てことはやっぱりなんだかんだ言っても楽しかったんだろうな、うん。

というか楽しかったよ。

今までヒルクライムに対してはアマノジャクな感情を持ってたけど、やっぱり魅力あるよね。

s-IMG_7501

現時点では「もうヒルクライム大会は充分だな」と思ってるんだけど・・・

しばらくするとどう思うのかなぁ?