もてぎエンデューロ 2013秋に出場した その2

2013年10月6日

さあ、いよいよスタートだ!
7時間組が一斉に動き出す。

s-motegi2013aki_02_01
最初はゆっくり走り、ある程度走ったらスピードを上げて本格的なスタートとするローリングスタート方式だ。
どこらへんでスピードが上がるのかはよくわからない。
まあ、とにかく遅れずに走って行くしか無いな。
体力のある序盤はとにかく出来る限り先頭集団についていくことにしよう。

s-motegi2013aki_02_02
最初のコーナーを曲がった時、いきなり前方で落車が!
なんとか回避するものの、先頭集団は先に行ってしまう・・・
まあ、そりゃあ仕方ない。
巻き込まれなかっただけでも僥倖だよね。

s-motegi2013aki_02_03
そしてコースは上り坂へ。
ここは約1km続く斜度3%の坂。
前回はアルミバイク&痛ホイールカバーの激重装備で苦労したけど、今回はカーボンのニューマシン&軽いホイール。
楽々スルスル登れるぞ。
ここで脚を使うと後々大変なのは前回で学習済みだ、シッティングで無理しないでクルクル回していこう。

s-motegi2013aki_02_04
坂を登り終えると後は緩やかな下り。
ぐっとスピードが出て気持ちいい。
お、先頭が見えたな。
ここからあの集団に入るのは無理だなぁ。
ここは無理せずにこの位置をキープしていこう。

s-motegi2013aki_02_05
そんなこんなで2周目。
どうしてもこの坂でトレインは途切れちゃうよね。
皆、平地でのスピードはそんなに変わらないけど、坂はやっぱり如実に差が現れる。

s-motegi2013aki_02_06
う~ん、2周めで早くも単独行になっちゃったなぁ。
後ろにも誰もいない。
こりゃあマズイな。
体力の消耗はできるだけ抑えなくちゃ。
無理しないでペースを落とし、乗れるトレインが来るのを待つべきだ。

s-motegi2013aki_02_07
トレインキター!!
一番後ろに乗せていただきます。

s-motegi2013aki_02_08
その後は無理せず走っていたらいつの間にか5周してた。
ここらで交代しよう。
2番手はK4さん。
後は頼んだぜ!

なんとか第一走者として走ってきた。
体調不良のことなんか忘れていた。
やっぱり走りだせば燃える。
といってもこれは身体を癒やすための体力を燃料として使っているだけのはず。
どこまで体力が持つか・・・
そして明日以降の体調は・・・
ええ~い、そんな女々しいことを考えるな!
四の五の言わずに走るだけだ!

ちなみに体力的には前回の「全力で2周」よりは全然疲れてないけど、ラップタイムを見ると前回よりもいい感じ。
マシンの差もあるけど、やっぱりうまくトレインに乗れたことが大きいね。
それでもトップとの差は1周あたり1分は違う。
う~ん、トップ集団はすげえな・・・

動画
もてぎエンデューロ2013秋 02 7時間の部 スタート その1

もてぎエンデューロ2013秋 02 7時間の部 スタート その2

続く。