現代に残る渡し船「利根川 赤岩渡船」 ~マイナー錬編~

2013年7月24日

前回からの続きです。

7月のマイナー錬その1 関越自動車道下り「嵐山PA」の嵐山辛モツ焼きそば

http://cycle.kagohara.net/2013/07/16999.htm

7月のマイナー錬その2 行田市真名板「二基」の富士宮焼きそば

http://cycle.kagohara.net/2013/07/17002.htm

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嵐山で辛モツ焼きそば、行田で富士宮焼きそばを頂いた我々は妻沼代用水を北上し、利根川に出た。

ここから川を上って次なるYP(焼きそばポイント)に向かうのだ。

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しばらく利根大堰から上って行くと空にはグライダーが舞っている。

もうすぐ妻沼だね。

ここでちょっと寄り道を。

赤岩の渡し船で群馬側に渡りましょう。

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ここら辺は上流の刀水橋と下流の利根大堰のちょうど中間地点。

だから反対側に渡りたい時はグルっと遠回りしなければ行けない訳だね。

それじゃあ大変だから、ここに渡し船があるわけだ。

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まずはこの小屋の横の黄色い旗を上げて待とう。

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船は基本的に群馬側で待機している。

旗を確認してもらえば向こうから船が迎えに来てくれるぞ。

迎えに来るのが見えたら忘れずに旗は降ろしておこう。

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お~、きたきた。

「新千代田丸」という船だね。

渡し船というと船頭のおっちゃんが竹竿でエッチラオッチラっていうイメージだけど、これは最大搭載人員22名(旅客20名)の立派な船だ。

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自転車も一緒に載せられるのが素敵。

ちなみに今回の記事は過去の写真も織り交ぜてあります。

だから空模様や自転車の装備が違うけど気にしないでね。

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いや~、水の上はやっぱり気持ちいいな!

暑いサイクリングロードと比べるとまさに天国と地獄!

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約5分で対岸に到着するぞ。

有難う御座いました。

ちなみにこれは県道の一部として運行しているために運賃は無料だ。

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群馬側は千代田町。

ちょっと立派な建物があり。

トイレや水飲み場も近くにあるぞ。

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レンタルサイクルまであるのか。

ということは徒歩の人でも妻沼側から来て千代田町を散策できるってことか。

そりゃあいいな。

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そしてここでトラブル発生。

hatsuさんの前輪が突然のパンク!

下船後、普通に手で押して歩いてただけなのに?

バラしてみても原因が分からないが、確かにチューブに穴が開いている・・・

謎だ。

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でもめげずに記念撮影。

さて、次なるYP(焼きそばポイント)に向かいますか!

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この渡し船、あくまで橋の代わりの交通手段であり、遊覧船じゃありません。

そして天候や水量によって運行中止の場合があるから注意ね。