「第4回 ポターリングましこ」後編

前回からの続きです。

「第4回 ポターリングましこ」前編

http://cycle.kagohara.net/2016/12/21243.htm

第1エイド出発

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ゆっくり走っていた・・・いや、ゆっくりとしか走れなかったので、第1エイドを出発したのはほぼ最後尾。

ここからは山が近づいてくるので徐々に上り坂になります。

気がつくと後ろには地元チームによる誘導ライダーさん達がずらりと。

いつの間にかに本当の最後尾になっていました。

難関:どろぶ坂

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山場のひとつ「どろぶ坂」へ。

ルートラボを見ると10%超えの斜面、とてもじゃないけど登れない。

頂上まで500m、誘導ライダーさん達に優しく声をかけてもらいながらてくてく歩いて登ります。

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ここで妻が「走ってみたい!」と猛然とアタック。

「とにかく無理するな」「危ないと思ったら早めに足をつけ」とアドバイスして送り出します。

ちょうど珍しく車がいっぱい来たのもあり、ヒヤヒヤしながら見守ります。

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はぁはぁ言いながらなんとか登頂。

歩いて登ると500mは結構長いですね。

妻は足をつかずに登ったとか。

素質あるな、おい!

そしてこの坂を足をつかずに登る子供の参加者が結構いるとか。

すげぇな、おい!

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登り以上に危ないのが下り。

子供は握力が無いのでただでさえ下りは危ない。

そのうえ、疲労で更に握力は低下している。

子供用の自転車では怖くてとても走らせられません。

ここも歩いて下りましょう。

第2エイド:濱田庄司記念 益子参考館

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下りが終わると再び街中へ。

しばらく走ると第2エイドの「濱田庄司記念 益子参考館」へ到着です。

しかし到着が遅すぎたため、残念ながらここでの補給食の配布は終了していました。

ちなみに甘酒だったそうです。

また、参加者は無料で入館できたのですが、最後尾としては見ている時間がなくて断念。

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ここはスタート地点のすぐ近く。

正規ルートではここから第3エイドである「尾羽の里交遊館」まで行き、そして帰ってきます。

そこまではずっと登り基調であり、さらに最後に経ヶ坂という難関もあります。

とてもじゃないけどもう無理無理。

なので今年から設定されたショートカットコースでゴールに向かいます。

ちなみに第3エイドの補給食はラスクやリンゴやパンだったそうです。

スタート&ゴール:益子焼窯元つかもと本店

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スタート&ゴールの「益子焼窯元つかもと本店」が見えてきました。

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そしてようやくゴール。

ゴール後に益子焼のペンダントを首にかけていただき、おみやげが入ったサコッシュをもらって終了です。

走行距離はショートカットで約16km、所要時間は約2時間半でした。

ゴール後のポタランチ:Cafeましこびと

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その後は駐車場に戻って車に自転車を積み、選択したお店でランチタイム。

「Cafeましこびと」でアボカドとタルタルソースのトマトのせハンバーグのプレートランチを頂きます。

妻も娘も疲労度&空腹感は最高潮、なので最高に美味しそうに食べていました。

というわけで初参加の「ポターリングましこ」、おかげさまで家族でサイクリングを楽しめました。

16kmしか走ってないのにやたらと充実感がありました。

妻も娘も満足だったようで何よりです。

コースは適度にアップダウンがありちょうどよかったですね。

ちなみに去年は超激坂があり、初心者やタンデム車は全然登れなくて非難轟々だったとか。

スタッフの皆さん、参加者の皆さん、益子町の皆さん、安全に配慮してくれたドライバーの皆さん、有難うございました。

特に最後尾のスローペースに付き合っていただいた誘導ライダーさん達には感謝します。