第15回 Mt.富士ヒルクライムに出場した

自転車のレース・大会ヒルクライム, 富士


2018年6月10日に開催された「第15回 Mt.富士ヒルクライム」に出場しました。
去年と同じく銀さんと一緒に出場です。





前日に受付を済ませて荷物を預けましょう。
とても暑かったけど雲で富士山の姿は見えず。
そして翌日は雨で寒いようだ。
前回大混乱だった荷物預けは前日預けが可能になったのが良かったな。
防寒&雨の用具を一式まとめて預けます。

・冬用ジャージ
・レインジャケット
・シューズカバー
・冬用グローブ
・防水防風手袋
・着替え用ジャージ
・ウインドブレイカー
・ネックウォーマー

雨&低気温で25kmの下山となると、体感温度はかなり低くなるので、過剰と思えるほどの装備を用意したほうがいいですね。
でも当日ゴールした時点で食べられるものと下山後に使う鍵を入れ忘れました。
来年は忘れないようにしよう。



その後は会場をちょっとぶらぶら。
自動負荷&昇降装置のローラーにちょっと試乗。
おおこれ、スムーズに動いて楽しい!
zwiftの画面と違和感なくシンクロしてるよ!
でも完全固定のローラーは車体が全く左右に動かないので、GT-Roller Flex3に慣れている身としてはその点で違和感があるな。
早くflex3の自動負荷装置が出ないかな。



その後は山中湖畔に戻り、軽く湖の周りを一周した後に食事&宿泊。
今年は中華料理屋であんかけ焼きそば&半カツ丼のセットを。



翌日は朝5時に宿を出発。
昨日荷物預けをしたおかげで去年よりも1時間遅く出ても余裕です。
駐車場に付き、用意をしたら会場へ。
この時点で空は全く見えず、雨は少々降っている感じ。
そして寒い。



そしてレース開始です。
このとおり、視界は非常に悪い。



今回はとにかく完走が目標。
3週間前のブルベで悪化させてしまったヒザの調子は良くはない。
けど、富士は激坂はないから、トルクを掛けなければなんとか行けそうだ。
と、タイムを目指さない言い訳は万全だ。
だけど実際にブルベのときのようにDNFはしたくない。
回収車に乗ったらネタになるな・・・なんてことも脳裏によぎったりもしたけど、やっぱりいやだ。
無理しない、無理しない、無理しない・・・



5km地点でブロンズよりもやや遅いタイム。
あれ、結構走れてるじゃん?
CX-Wの膝サポーターとジェネレーターモデルタイツでガッチリ固めたおかげで、膝の痛みはあまりない。
このままのペースなら致命的な痛みにはならないっぽいぞ。
心拍も80%前後で安定しているし、これなら何とか完走できそうだ。



ゆるい傾斜のところはトレインに乗ってスピードアップ。
きつくなったら無理せずにトレイン下車してくるくる回す。
トルクをかけないで、タイムを気にしないで、焦らずに淡々と走ります。
途中、雨はパラパラ降ったり止んだりだけど、本降りにはならなくて助かったね。




そしてゴール。
なんとかギリギリ90分を切れました。
去年よりも大幅に、そして4年前よりもちょっと遅いタイムだったけど、今のコンディションなら上出来だ。
思ったほど膝にダメージもなかったし、良かった良かった・・・と言っても、たとえベストコンディションだったとしても、去年より衰えているのは自分でわかっている。
今年も天気と気分はシンクロしているようだ。



急いで着替えて下山します。
今回は視界不良と雨でかなりゆっくりペースの下山でした。
下山中、一緒に走ってた人と「今の若い人はブロンズ聖闘士と言っても通じないんですよ」なんて話をしたり。
下山後はいつもの吉田うどんを食べ、チップ回収といっしょにリザルトとリングをもらって帰宅します。
今回は郵送じゃなくてその場でリングをもらえる様になってましたね。




帰りに東松山で巨大カツ丼を食べて終了。
お疲れ様でした。
これがヒルクライムよりもキツかった・・・




来年こそはもっと頑張ろう。
今年はなんと言っても練習量が少なかった。
そして実走も少なすぎた。
ルルロロ、来年は胸を張ってゴールしよう!
と、去年も思ったことを今年も思うのでした。

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