チューブレスタイヤのパンク修理

私は高校時代、自転車通学でした。

しょっちゅうパンクしては自転車屋に持っていったっけ。

そのトラウマのせいで、今ではずっとパンクしづらいチューブレスタイヤを愛用しております。

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そのチューブレスタイヤがパンクしてしまった!

しかし小さなパンク穴くらいなら簡単に塞げるんです。

ちなみに使用しているのはIRCのFormulaPRO RBCC Tubelessです。

現行型のRBCCは軽くていいのよね。

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まずはバルブコアを外します。

こんな時のために、shimano純正ではなく、Notubesのバルブに交換してある。

このバルブはコアが外せるので、こういう時にとても便利。

そしてバルブキャップはパナレーサーのバルブコアツールを使用。

これは普段はバルブキャップだけど、バルブコアを外せるツールとしても使える便利グッズ。

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そしてツール缶に常時装備しているシーラント剤とシリンジ。

シーラント剤の入れ物とシリンジはダイソーで買ったもの。

化粧品売場に置いてあるよ。

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これがバルブコアを外したバルブにぴったり合うんだな。

ちゅ~っと注入します。

とても簡単。

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注入したらバルブコアをはめて空気を入れます。

ここは注意が必要です。

空気を入れる際はバルブを6時の方向においてはダメ。

シーラントは高圧で硬化する性質のため、このまま空気を入れるとバルブが詰まる可能性があるからね。

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こんな方向なら大丈夫。

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空気を入れたら穴の箇所を6時方向に持ってくればシーラントが吹き出します。

待っているとそのうち硬化して吹き出しが止まるので修理完了。

さて、これでOKだ。

あとはちゃんとふさがっているか、軽く走ってテストしてみよう。

なお、シーラントによるリムの腐食が気になるようなら、この後、タイヤを外して余ったシーラントを除去すればOKです。

でも外すのが面倒なんだよね。