「ツール・ド・東北 2016」当日 前編

前回からの続きです。

「ツール・ド・東北 2016」当日 前編

http://cycle.kagohara.net/2016/09/20997.htm

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起床は朝3時。

宿から30~40分で雲雀野埠頭駐車場へ到着です。

そこで準備をして会場である石巻専修大学まで自走します。

当然真っ暗なので前後方のライトが必須です。

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会場までは参加者が自然にトレインを組んで走ります。

雨で落ち込んでいたテンションが徐々に上っていく。

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会場についたのは5時前。

私達の走る南三陸フォンドのスタート時間は6時。

ちょっと早く着すぎちゃったけど、そのかわり先頭に並ぶことが出来ました。

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各ウェーブ30人ほど1分おきくらいで出発するので、最後のウェーブだと先頭から20~30分遅れる可能性があります。

今回は走力の異なる5人チームで出場している私達、足切りタイムがあるこのイベントではスタート時間によって生死を分けることになるかもしれない。

だから第1ウェーブでロスタイム無しで出発できるのは非常に有り難い。

南三陸フォンドのスタート

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5時半に211kmを走る気仙沼フォンド組がスタート。

その後に我々の南三陸フォンドです。

スタートイベントはそれぞれのフォンドでやるみたい。

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お、別府史之選手が一緒に走るのか!

彼とはzwiftで2回も一緒に走った仲。

マブダチと言っても過言じゃない。

「ヘイ、フミ~」とウインクしたけど、恥ずかしがり屋の彼は知らん顔してた。

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さあ、いよいよスタートです。

市街地を抜けて平地を走ります。

沿道に立ち並ぶのは仮設住宅。

第1AS:女川駅前AS

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走行距離 19km 走行時間 47分

第1AS(エイドステーション)である女川駅前ASに到着。

雨は弱まるどころか徐々に強くなっていく。

そのためとても寒い。

ここは温かいものがほしいところ&トイレが近い!

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ここでの提供メニューは「女川汁(サンマのつみれ汁)」です。

ふぉぉぉ!

冷えた身体に染み渡るサンマつみれ汁!

最高に美味い。

涙がでるほど美味い!

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プラチナパートナーであるサントリーの提供で各ASではドリンク類が補給できます。

グリーンダカラちゃんを入れてもらいましょう。

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さあ、次のASに向けて出発しましょう。

徐々にアップダウンが出てきます。

第2AS:おがつ店こ屋街前

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走行距離 20.5km 走行時間 53分

総走行距離 39.5km 総走行時間 1時間41分

第2ASであるおがつ店こ屋街前に到着。

ここでは「ホタテ焼き」が頂けます。

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うは~、じゃんじゃん焼いてる!

そしてこのホタテ、見るからにデカイ!

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プリプリウマウマ!

最高です。

もっと食べたいけど一人一個なので我慢。

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第3ASにむけて雨の中走りましょう。

第1ASから先は基本的に海岸沿いを走ります。

そしてその海岸線は何もない平地ばかり。

家も畑も田もなく、道路と工事中の重機だけ。

当時の瓦礫こそ無いものの、本当に全部流されたんだなと実感。

第3AS:神割崎[往路]

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走行距離 22.8km 走行時間 59分

総走行距離 62.3km 総走行時間 2時間41分

第3ASである神割崎に到着。

お待ちかねのメニューは「南三陸かあちゃんむすび」です。

ひじきとわかめの2種類あり、どちらかひとつを頂けます。

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わかめをゲット。

中には紅鮭が入っています。

ああ、せっかくなんだからどっちも食べたかったなぁ・・・

そして消費カロリーに対して摂取カロリーが圧倒的に足りない!

今食べたのにまだ腹減りのまま走り出します。

続く