BRM414千葉300km(もてぎ)の反省・問題・改善する点について

2018年5月1日

先週、ブルベ300kmを走り、いくつもの問題点が浮上しました。
その反省&改善する点を書いていきましょう。



電池切れ


ファイバーフレア、ヘルメットのヘッドライト、ヘルメットのテールライトの電池が怪しかった。
特にヘッドライトは最初から完全に電池切れだった。
どれもすぐに手に入る電池だったにせよ、これは危ない。
事前に全てのライトの電池チェックを徹底しよう。



ハンドルが低い&遠い


レース用のポジションと同じまま走ったため、首や肩のコリが酷かった。
ロングライドではもう少しアップライトにしたほうが良さそう。
そのための可変ステム!
今回は限界まで上げてみることにします。
外見はかなり格好悪くなるけど、これでずいぶん楽になるはず。
状況によってその場で調節できるのもいい。



アイウェア


1月の200kmではコンタクト&サングラスで走ったたけど、普段は使用していないコンタクトの長時間着用はかなり目に負担がかかり、走行中に目が真っ赤になってかなりキツかった。
そこで今回はメガネ&クリップオンサングラスで走ってみた。
目への負担は無いし、暗くなれば跳ね上げられるので昼夜走るには便利と思ったけど、前屈になると視線にクリップ部分が入って結構邪魔だった。
なのでスポーツタイプのメガネを調光レンズで注文してみた。
スポーツタイプとは言え、レンズ形状は普通のメガネなので、風の巻き込みはあるだろうけど。
普段からコンタクトに慣れておくほうが良いのかな?
でも400kmや600kmでコンタクト付けっぱなしっていうのは厳しそうだ。


レインウェア


天気予報を当日しっかり見ていなかったため、うかつにも持っていかなかった。
とりあえず次回は、降りそうなら今持っているENDURAを使おう。
でもこれ蒸れるんだよな・・・
がっつり防水じゃなくても、途中で降られたら着るくらいの感じで、ウインドブレイカー兼用の小さくて軽いのが欲しいので適切なのを探してみよう。
そして直前にもしっかり天気チェックをしよう。


バッグ類への浸水


一応、防水を謳っているトップチューブバッグやサドルバッグなどの内部に、走った後に確認したらちょっと水が入っていた。
中のものが濡れるほどではなかったけど、もっと雨が強かったら危なかった。
バッグ類はニカワックスで全部まとめて防水加工しておこう。
あとは中の物をビニール袋で包んでおこう。



今回はそれほどでもなかったけど、ソロで走っている時間は結構暇。
昼はまだ良いとして、夜はかなり暇じゃないかな?
特に暗いところを延々と走る場面を考えたら気が滅入る。
なので重いけどモバイルスピーカーを持っていってみようか?
これで音楽やラジオをスマホから飛ばせばいいかも。
骨伝導ヘッドホンも買ってみたけど、持続時間が4,5時間程度となると400km以上では厳しいかな?



サイクルコンピュータ



今回、Garmin edge 520はほぼナビとして使用したため、速度やパワー、斜度などをすぐに確認できなくて不便だった。
となると使っていない500を本来のサイコンとして使用し、ダブルガーミン体制で臨みたいところだけど、電池の持ちが微妙なところ。
520はモバイルバッテリーで給電しながら使えるけど、500は給電中は使用できずにリセットされてしまうのも問題。
でもUSBホストケーブルを使用すれば給電しながらでも使えるので買ってみた。
実験したら無事成功。
次回はこれで行ってみよう。


フェンダー


雨具と同じくフェンダーを付けていなかった。
フェンダーがないと水しぶきがモロにかかってお尻が冷たい。
汚れもひどくなるため、これはしっかり付けていきたいところ。


それと今までは思いつきで持ち物や装備を用意してたけど、それじゃ忘れ物が出る。
ここは持ち物&装備チェックリストを作っておこう。


さて、次は今週末、BRM429宇都宮400km北関東「ランドネきたかん」の西廻りに挑戦です。
初の400km、完走できるようにしっかり準備しよう。
「宇都宮まではちょっと遠いからね、また前泊しちゃおう」
「となれば前日夜は何を食べようかなぁ?」
と、今から楽しみであります。

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